愉快なアクション


GWファシリテーション大学
2012

2012年4月28日(土)29日(日)30日(月) 


詳細を掲載しています。

講義内容

2012年4月28日(土)
今さら聞けない
「ファシリテーション初級・体験講座」
~っていうか「ファシリテーション」
              って何?~

9:30 開場&受付
10:00 オープニング
10:30〜12:30 ワークショップ1
「こころのふろしきを用意するワークショップ」
「ファシリテーションを習っても仕事で使えない。」そういう声をたまに伺います。おそらくそれは、ファシリテーションが必要な場面とはかけ離れて、「ファシリテーションとはこういうものである」というスキルや知識を習い、その人の「日常」にうまく持ち帰ることができなかった結果なのではないかと思います。今回のプログラムで感じたことや気づいたことをしっかりとお土産として皆さんの日常に持ち帰ってもらうために、最初のプログラムではお持ち帰り用のこころの「ふろしき」を用意する、そんな時間を皆さんと作れたらと思っています。
12:30〜14:00 お昼または昼食WS(会場内でみんなで食べながらワーク&ランチ)
14:00〜16:00

ワークショップ2
「感じていることを知ろう!」
「感じていることを知ろう!」
感じていることを感じる/伝える/知るためのボキャブラリーを豊かにしていくことで、感覚・感情の変化をより細かく感じ、感じ方のパターンを知り、自分や他人との対話を豊かにしていきます。

16:30〜18:30 ワークショップ3
「未来のビジョンを描いてみよう!」
あなたはどんなことをしている時に幸せを感じますか? 楽しかったこと、ワクワクしたこと、夢中になったこと…。アタマで考えるだけでなく、手を動かし、イメージしながら、あなただけの未来のビジョンを描きます。
19:00〜20:30 懇親会or茶話会

2012年4月29日(日)
使える!ファシリテーターのための
「コミュニケーション・スキルアップ講座」

9:30 開場&受付
10:00 オープニング
10:30〜12:30 ワークショップ1
「あなたはどんな風に話を聞いてるの?」
ペアになって会話を行い、録音した音声を聞返しながら、聴き方による話し手への影響、話し手の感覚や感情の動きを観察していきます。聴き方についてに話し手と聴き手が一緒に振返り、聴き方とその影響に関する意識を高めていきます。
12:30〜14:00 お昼または昼食WS(会場内でみんなで食べながらワーク&ランチ)
14:00〜16:00 ワークショップ2
「手ごわい相手のロールプレイ」
手ごわい相手(場を支配する人、場を無視する人)にどう対処するかの実践
手ごわい相手のエピソード(参加者ダイアローグから拾う)
16:30〜18:30 ワークショップ3
「そもそも会議」
「お金のいらない国(長島龍人)」をテーマに そもそも会議
 ”そもそも会議”概略説明・ルール説明
 そもそも会議本編
 リフレクションとダイアローグ「お金のいらない国」に近づくために。
19:00〜20:30 懇親会or茶話会

2012年4月30日(月)
自分自身とちゃんと対話してみる
「セルフ・ファシリテーション基礎講座」
~大切なひとを大切にするための、
     「ジブンコ」ワークショップ ~

9:30 開場&受付
10:00 オープニング
10:30〜12:30 ワークショップ1
「ジブンコ」という言葉を聞いたことがありますか?
これは臨床心理士の後藤真氏が提唱した造語で、 「自分のココロの中の住人」として擬人化された様々な感情を意味します。

福島県にある私立桜の聖母短期大学兼任講師で 同校のスクールカウンセラーも務める後藤氏は、 毎年学生たちの自己肯定感の低さを目の当たりにしてきました。

「わたし、自分のことがマジで好きになれない」 「自分って最低なヤツだし」 「ウチなんか死んだ方がいいんじゃないかって思う…」

自己イメージがあまりにも否定的なため、
自分で自分を認めてあげることができずにいる学生たち。
決して一部の少数派に限ったことではありません。
日常的に自分で自分を言葉で傷つけ、ほとんど無自覚的に 自己卑下を繰り返している学生は今も無数に存在します。

この「言葉による精神的自傷行為=自分に対する無自覚な 暴力的コミュニケーション」にどこかで歯止めがかけられないものか
との模索の末、2011年に開発されたのが“ジブンコ”というコンセプトです。

ちょっとイメージしてみてください。
実は、ふだん意識しているにせよそうでないにせよ、 わたしたちの内面には自分の分身とでも言うべき ちっちゃな住人たちが生活しています。

そのひとりひとりには表情があり、口グセがあり、 それぞれ独特のキャラが存在します。彼ら彼女らを仮にジブンコと呼びましょうか。 あなたのココロの中で何人ものジブンコたちが ワイワイ話し合っています。

元気な笑顔で「○○やろうよ!」と提案するジブンコ。
「え~!?もう疲れたよぉ」と泣きそうな表情のジブンコ。
その間に入って「まあまあ」と必死に仲裁しているジブンコ。
ふと見ると、隅っこで体育座りして何か考え事をしているジブンコ。

いろんなジブンコが共存していますね。
このココロの住人たちの声なき声に耳を傾ける試みが ジブンコを用いた参加体感型のワークショップなのです。

ジブンコ・ワークには、大きく三つのプロセスがあります。

① 自己の感情から距離をおいて客観的に見つめ直す
② 自己の感情を再認識する過程を通して、自己を内面から肯定する
③ 自分自身への声かけの仕方・つき合い方を再選択する

以下がジブンコ・ワークのユニークな特徴です。

・自己の内面をイラストを用いて可視化(一目瞭然化)できる
・様々な感情をあえて擬人化させることで、例えそれらがネガティブな
ものであったとしても共感・親しみをもつことができる
・紙媒体を用いることで、他者への伝達・共有が容易になる
・自己開示のレベルを自分自身で選択できる(いま開示したくないことは
表現しなくてもよい)ため、安全かつ強制感の少ない自己開示が可能となる
ちなみに、過去にワークに参加された方々からはこんな感想が寄せられています。

  ~ジブンコの絵をあらためて見てみたら、ずっと昔から自分の中に
  こいつはいたなあって思った。こいつはこんなに一生懸命声をあげて、
  いろんなことを知らせようとしてくれてたのに、自分はそのメッセージを
  聞こうとしてこなかった。長い付き合いなんだし、やっぱこれからは
  ちゃんとジブンコの言うことを聞くようにしたい。~

  ~ジブンコってなんだか自分の中にいる子どもみたいですね。
  でも、私はこの子に随分ひどいことを言い続けてきてしまった。
  大嫌い!とか死んじゃえ!とか。どうせ誰にも聞こえないし
  迷惑もかけないんだから別にいいだろうって思ってましたが、
  もしこれが親子関係だったら我が子を虐待してるのと同じですよね?
  そこにいるってわかってて無視してたら、それはネグレクト? 
  …ごめんね今まで。ジブンコにもっと優しく接してあげたいです。
  こんな私を見捨てずにずっと一緒にいてくれたジブンコたちに
  お礼が言いたい気もちです。~

今回は、開発者である後藤真氏ご自身によるワークショップとなります。

ジブンコは、自分自身と
「向き合う」→「話し合う(聴き合う)」→「やり直す」ためのツールです。
ジブンコとの出会いや再発見を通して、自分自身との対話(セルフ・ダイアローグ)
を楽しみたい方、ご参加をお待ちしてます♪



12:30〜14:00 お昼または昼食WS(会場内でみんなで食べながらワーク&ランチ)
14:00〜16:30

ワークショップ2
「クロージング」

17:00~ 懇親会


会場

栃木県某所

  • 料金: 三日間通し参加 23,850円
    4月28日(土)9900円
    4月29日(日)9900円
    4月30日(月)6600円
  • 定員: 20名(最小遂行人数16名)
  • お子様連れのお父様お母様も大歓迎です。(お子様は無料です)

 

参加方法

お申し込みフォームより事前にお申し込みください。

お申し込み

  • TOP
  • 愉快なアクション・カフェ
  • 愉快なアクション・スクール
  • 愉快なアクション・ライフ
  • 講師・ゲスト紹介

facebookページ


今後の開催予定

参加者の声

B長さん
愉快なアクション・カフェに参加
肩の力を抜いて楽しんできてね